インストール
まず CLI をインストールします。ゲームコードで VifuHub API を使う場合だけ VifuHub SDK を追加します。
CLI
CLI は AI ネイティブゲームの作成、実行、テスト、ビルド、生成、公開に使います。
bash
curl -fsSL https://vifu.ai/cli | bash
vf --helpAgent skill は別にインストールします。詳しくは VifuHub CLI Skill を参照してください。
プロジェクト内の CLI として使う場合:
bash
npm install --save-dev @vifu/vf
npx vf --helpプロジェクトを作成する
bash
npm create @vifu/vifu my-game -- --template vanilla --no-interactive
cd my-game
vf deploy --yesnpm create @vifu/vifu がサポート対象のプロジェクト初期化コマンドです。プロジェクト作成は vf コマンドとは分かれています。
既存のブラウザーゲームでは、次のように始めます。
bash
cd path/to/your-game
vf deploy --yesdeploy も、プロジェクト設定がない場合は自動で設定フローを開始します。CI では vf deploy --yes で検出された既定値を使えます。
VifuHub SDK
VifuHub SDK はブラウザーゲームの中で使い、安全なセッションコンテキスト、イベント、ゲームが所有するアクションを Agent Runtime に公開します。
npm
バンドラーやビルド手順があるゲームでは npm でインストールします。
bash
npm install @vifu/hub@alphats
import * as hub from "@vifu/hub";デプロイ用にログインする
vifu.ai でアカウントを作成してから実行します。
bash
vf loginゲームディレクトリからデプロイします。
bash
vf deploy次のステップ
- クイックスタート は最小のブラウザー連携です。
- VifuHub CLI Skill は coding agent にワークフローを追加する方法を説明します。
- VifuHub SDK はブラウザー API を説明します。
- デプロイポリシー は実行成果物の検証ルールを説明します。
